箱根地区の公共交通について


箱根・湯河原・小田原・真鶴地区の各種地図
箱根・湯河原・真鶴・小田原地区の各種地図とバス路線図・地図(参考に他地域も)





箱根の混雑っぷり
箱根地区のバス停
箱根・湯河原・小田原の宿泊所


玄関へ



小田原駅東口(2015年1月1日16時44分撮影)

小田原駅東口(2015年1月1日16時46分撮影)




箱根町バス停近く(2014年11月3日13時09分撮影)←これ教養のページにもある








桃源台(2015年8月1日15時53分撮影)
宿名 場所(所在地) ・電話番号
・HP
・1泊素泊まり料金
・日帰り温泉料金


いせやhttp://www.asinoko-iseya.com/contents/fee/
民宿大場http://d51498.com/hotel/460836241 外部サイトだが色々辿れる
小田原地区


「小田原市  宿泊施設 (ホテル、旅館、ビジネスホテル) http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/stay/bhotel_ryokan.html=http://megalodon.jp/2014-0307-1401-07/www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/stay/bhotel_ryokan.html」


一般社団法人 小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/syukuhaku/post.html


ビジネスホテルおかもと 小田原駅東口より徒歩3分

ホテルグリーン 緑町駅徒歩0分、又は小田原駅東口より徒歩5分 0465-22-8880
旅館長栄館
0465-22-2390 4500円より
みやこ旅館
http://www.odawara-kankou.com/syukuhaku/
↑早雲も

0465-22-2379 素泊まり4000円
万葉の湯 小田原駅東口より徒歩2分

小田原ドリームズ


小田原エイジア


小田原コロナワールド
小田原コロナワールド
2017年3月21日より24時間営業中止
小田原コロナワールド(2017年3月11日19時26分撮影)


小田原駅西口(2015年1月1日16時57分撮影)
湯河原地区
http://www.yugawara.ecnet.jp/index.html
源泉宿 ゆっくり 伊豆箱根バス/箱根登山バスバス停「温泉場中央」バス停すぐ
日帰り温泉はやってない
『源泉宿 ゆっくり』の領収書(2013年11月12日22時40分撮影)
↑1人1泊3980円

湯河原庭園もみじライトアップandナイトミュージアムstd20131124mf.AVI
http://youtu.be/WficbvZADiU
ホテル東横 東横インとは無関係


湯河原の宿
http://www.yugawara.ecnet.jp/

八雲エンライトメント オフィシャルページ
このサイト内の「箱根 九頭龍神社 http://power-spots.jp/Kuzuryu/index.html」では箱根九頭龍神社についての詳細が載っている。





↓湯河原・箱根の旅館は「高い」「格安宿が無い」と言われがちですが、探せば若干は安いところもありそうです。



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駅伝 <駅伝



(2014年1月2日11時11分撮影)




芦ノ湖の船は、小田急系列の箱根観光船(海賊船)が天候不良で動いていなくても、西武系列の伊豆箱根鉄道遊覧船は動いていることが多い。ただし、その場合でも「元箱根」には入らないことが多い。また、小田急系列の箱根観光船(海賊船)も、天候不良で動いているはいるものの減便運転の時は、「元箱根港」には入らない。例えば2013年1月2日は駅伝の選手泣かせの強風が吹き荒れ、小田急系の観光船(海賊船)は運休だったが、西武系の伊豆箱根鉄道遊覧船は運航していて、しかも展望デッキ(?)に出ることも出来た


黄金週間

(2014年5月4日12時17分撮影)

大文字焼き
↓同じく大文字焼きの日だが、強羅駅からの電車が外まで行列で乗り切れない人続出。地方の観光地ってイベント時はこうなる
のだろうか?
秩父夜祭も地方の祭りだがあれは西武鉄道が8両編成の電車をバンバン入れるからゆとりがあるのかこんなことにはならない
が。


箱根大文字焼(2012年8月16日21時00分撮影)

箱根大文字焼(2012年8月16日19時21分撮影)

箱根大文字焼(2012年8月16日19時21分撮影)

箱根大文字焼(2012年8月16日20時02分撮影)

箱根大文字焼(2012年8月16日20時11分撮影)

悪天候時



伊豆箱根鉄道遊覧船(2013年1月3日撮影)

箱根海賊船(2013年1月3日撮影)
翌日1月3日は夕方頃より雪が降り出したが、両社とも船は運航をしていた。ただし両社とも展望デッキ(?)に出ることは禁
止だった(小田急系の箱根観光船(海賊船)は、途中までは行けたけど)






小田原駅@小田急電鉄&箱根登山鉄道(2014年2月8日16時45分撮影)








箱根登山バス・伊豆箱根バス「小田原駅」バス停付近(2014年2月9日13時30分撮影)




(2014年2月10日15時11分撮影)
超悪天候時 元箱根(2014年3月13日09時21分撮影)



箱根園(2014年3月13日12時59分撮影)
ローソン
なお2014年秋に開店したファミマーも同様
宮ノ下は青い
仙石案内所〜星の王子様ミュージアム近くのローソン(2013年1月14日撮影) (2013年1月14日撮影)
仙石高原バス停近くのローソン(2013年1月14日撮影)


仙石高原ローソン店内(2013年1月14日撮影)
なぜか箱根の仙石地区(?)には茶色いローソンが多い。
「仙石文化センター前」バス停から「仙石高原」バス停まで、徒歩でも行ける程度の距離なのに3軒もコンビニがありしかも全部
ローソンだが、そのうちの2件が茶色い。
ちなみに箱根地区ではないが箱根フリーパスのエリア内「江の浦港」バス停近くには白いローソンがある。


明神平(2014年2月19日17時11分撮影)








箱根峠(2014年3月2日12時14分撮影)




箱根登山バス「元箱根港」バス停(2014年4月14日15時18分撮影)



奥湯河原入口(2014年2月5日06時33分撮影)




箱根湯本(2014年2月22日12時15分撮影)


http://www.peeep.us/7cdd2d12・http://megalodon.jp/2016-1015-0846-11/www.peeep.us/7cdd2d12←箱根バス路線図補足 ※山梨バスはエラーになるためなし。
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/bus/1399244845/606
山梨バス→http://megalodon.jp/2016-1015-0848-09/www.webcitation.org/6aYalPXlh・http://www.peeep.us/91d4c0b5
↑26年豪雪に鞍替え ※上記、冬の夏日があるのに、夏の冬日がないのはどうして? [無断転載禁止]c2ch.nethttp://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/sky/1473262613/l50、そち五輪台風を追記(田舎暮らし板のまとめ)・ハイランド

大雪が降る中で車のエンジンをかける時は一酸化炭素中毒に注意  車売るトラ子
http://www.kuruma-urutorako.com/car-news/9200/

↓大垂水ヤビツ峠津久井
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/bus/1445593946/36



↑箱根のバス路線図系統記号化版。この図は箱根登山バスのホームページ(箱根の路線系統記号化 http://www.hakone-tozanbus.co.jp/how/mark.html)にもあるが、それでは伊豆箱根バスが割愛されている。
















富士山ビューポイントin箱根

箱根地区
小生は湯河原町に住んでいることもあり、箱根にはそれなりの頻度で訪れるが、毎回のように「箱根フリーパスで伊豆箱根バスに乗ってしまう人」を見かける。「西武鉄道の駅で売っているパスだから西武系列の伊豆箱根バスに乗れないわけがない」と思ってしまう方もいることだろう。旅行雑誌にも、フリーパスの特性について書いてある場合はほとんど無い。
また、SuicaやPASMOなどIC乗車券なのにギュウギュウの箱根登山バスを待っている前でガラガラの伊豆箱根バスが通過していく「勿体無い」光景も何度も見てきた。地元民として、なにか情報提供出来ればと思い、小田急系と西武系のフリーパスの違いをまとめてみた。




(中級)

これゆえ、箱根地区のバスは、常に立ち客が出るほどの混雑の箱根登山バスに比べ、伊豆箱根バスはガラガラである。しかも、数少ない伊豆箱根バスの乗客も、「箱根フリーパス」での誤乗だったりする(勿論、そしたら別途に運賃が発生する)。例えば箱根方面ゆきの伊豆箱根バスは、小田原駅から乗っても箱根湯本駅から乗っても、あるいは山をのぼる場合だろうが下る場合だろうが、繁忙期含め、まず間違いなく座れる。伊豆箱根バスで座れないのは、黄金週間・箱根大名行列・箱根駅伝の時くらいであろう。
ということで、「現金や、ICカードで乗る」人で、かつ、「確実に座りたい」場合、伊豆箱根バスに乗るのが賢いかも?
正月は駅伝があるというのに箱根登山バスは小田原駅発の本数が激減する上からいつも以上に座れなくなり、「本数が少ない」「始発からでも座れない」となってしまい、伊豆箱根バスに対する優位性が消失する。


3089 箱根登山vs伊豆箱根 龍的思考回路
http://www.ronworld.net/blog/archives/2010/10/31-234026.html=http://megalodon.jp/2013-1107-2008-20/www.ronworld.net/blog/archives/2010/10/31-234026.html



箱根フリーパス系の乗り物の運行情報はこちら(小田急箱根HDサイト)
http://www.hakonenavi-m.jp/traffic-pc/index.php
箱根町の道路情報や伊豆箱根バスの運行状況(箱根町サイト)
http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/info/traffic_information.html

値段(地元発基準) 長所 短所
箱根旅助け(西武系列)
伊豆箱根バスのラッピング(2013年10月27日12時49〜50分撮影)
↑バスのラッピング広告


箱根旅助け(2014年2月22日13時19分撮影)
箱根旅助けJTB仕様(2014年3月12日19時17分撮影)

箱根旅助け日本旅行仕様(2014年4月10日23時06分撮影)

箱根旅助け小田急トラベル仕様(2014年4月11日19時51分撮影)
2日間用2800円 ・十国峠もエリア内(熱海駅〜箱根が移動可能)。
・バスも遊覧船も、非常に空いているので、ほぼ確実に座れる。



・箱根の仙石原地区には行けない。なお、彫刻の森美術館へは二の平入口バス停から徒歩で一応は行ける。
・基本的にバス移動が主体になる。
・本数が少ない。(但し、小田急系に比べれば相対的に本数が少ないというだけであり、困らない程度の本数は出ている)。

箱根バスフリー(西武系列伊豆箱根バス)

箱根バスフリー ツーデーバスフリー(2013年11月3日13時16分撮影)
↑左が1日間用、右が2日間用。なお箱根地区は道路渋滞などによりバスのダイヤが大幅に乱れる事があり、そういう場合は「旅客任意」の印で同意する。




箱根バスフリーJTB仕様(2014年3月20日14時48分撮影)

・1日間用1700円
・2日間用2000円
・バスにのみ乗れるので料金に無駄がない

・ほぼ確実に座れる

・バス用のフリーパスだが、遊覧船や駒ケ岳ロープエーなど伊豆箱根鉄道系列のその他の乗り物も割引になる(ものにもよるが約2割引)。

箱根町立 芦之湯フラワーセンター(2013年12月24日16時08分撮影)



・バス、それも伊豆箱根バスにしか乗れない。
箱根旧街道・1号線きっぷ(2013年2月19日撮影)
雪で濡れて破れてしまったパス
箱根旧街道・1号線きっぷ(2014年2月5日20時51分撮影)

1日間用1700円 小田原駅か箱根湯本駅のみの発売
踊り子箱根フリーきっぷ



とことこきっぷ
施設めぐり
トコトコきっぷ(2014年1月5日18時10分撮影)
東日本大震災以降発売中止


箱根のフリーパス&周遊きっぷの一覧 - 箱根観光情報局
http://enjoyhakone.hatenablog.com/entry/2012/05/23/110124




鉄道系交通機関(小田急系列)

(2013年12月24日13時09分撮影)


箱根登山バス(小田急系列)

元箱根港/箱根登山バス(2013年2月19日撮影)

桃源台/箱根登山バス(2013年1月14日撮影)
ほとんどが上のどちらかのタイプ

仙石案内所/箱根登山バス(2013年1月14日撮影)
たまにこのタイプ

仙石案内所/箱根登山バス(2013年1月14日撮影)

小田原ドライビングスクール内の箱根登山バス(2013年4月14日撮影)
施設めぐり専用バスは複数タイプあり

箱根登山バス「箱根町」バス停(2013年12月18日17時39分撮影)
(2014年2月7日17時20分撮影)
寄木細工

箱根登山バス「強羅駅」バス停(2013年12月28日14時13分撮影)


箱根登山バス「強羅駅」バス停(2013年12月28日13時56分撮影) 箱根登山バス「強羅駅」バス停(2013年12月28日13時57分撮影)


・H路線(国号1号経由で、小田原駅〜箱根湯本駅〜宮ノ下〜小涌園〜元箱根〜元箱根港〜箱根関所跡〜箱根町)

・T路線(小田原駅〜箱根湯本駅〜宮ノ下付近よりH路線と分岐し、仙石地区を抜け、桃源台(ごく一部のみ湖尻まで延長運転))


・S路線&M路線(ユネッサンor小涌園、箱根の仙石地区、強羅駅、御殿場方面などを巡る観光施設めぐりバス)

・K路線(箱根湯本駅〜元箱根〜元箱根港を箱根旧街道沿いに行く)

・R路線(箱根新道経由で、小田原駅←箱根湯本駅(小田原駅ゆきは降車のみ)〜箱根町〜箱根関所跡〜元箱根港

・箱根湯河原線(湯河原駅〜奥湯河原入口〜箱根町(一部はここが起終点)〜箱根関所跡〜元箱根

・小田原湯河原線(小田原駅〜湯河原駅)

・ケープ真鶴線(真鶴駅〜ケープ真鶴)


※R路線は、小田原駅「発」はなし。箱根湯本駅「発」も土曜休日のみ。
※他にも、F路線やY路線その他色々あるが、省略。
※箱根湯本駅を起終点とするものも多い。
※H路線が、伊豆箱根バスのZ路線とほぼ同じ
※T路線のルートは、伊豆箱根バスには存在しない

小田急箱根高速バス(小田急系列)

小田急箱根高速バス/湖尻(2013年1月4日撮影)
一般的な高速バス
・W路線(新宿駅〜東名御殿場〜御殿場駅〜箱根仙石案内所〜箱根桃源台〜湖尻〜箱根園〜山のホテル)

※東名御殿場〜山のホテルでのみ箱根フリーパス使用可能。高速バス車両。
沼津登山東海バス(小田急系列)

沼津登山東海バス@三島駅南口(2014年2月8日12時11分撮影)
オレンジ色(だいだ色)が基本です
「箱根ホテル前」バス停 ※映り込んでいるのは沼津登山東海バス(2013年11月04日10時28分撮影)
たまに箱根登山バス的なカラーもあり。

(2014年1月19日10時20分撮影)

・N路線(三島駅〜箱根町〜箱根関所跡〜元箱根港)
富士急の高速バス(2017年3月10日7時49分撮影)






元箱根港のセブンイレブン(2013年12月12日14時04分撮影)







伊豆箱根バス元箱根案内所(2014年3月21日16時05分撮影)

(2014年2月6日14時48分撮影)

湯河原海水浴場沖合≒吉浜海岸(2013年9月5日16時22分頃撮影)

湯河原海水浴場沖合≒吉浜海岸(2013年9月5日16時23分頃撮影)